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留学(LLM) TOEFL対策 Reading

おそらく日本人が一番得意な科目かと思います。

この科目の目標は、常に28点以上を取れる様になることです。Readingの28点を所与にしないと、(帰国子女等でない限り)安定的に100点を超えるのは困難だと思います。ただ、学生時代英語が苦手だった筆者でもRadingでの安定的な28点取得は可能でしたので、Readngでの28点以上獲得自体はそれほど難しいものではないと思います。

 

勉強法としては、①単語力の強化、②トッピックへの慣れ、③問題形式への慣れ、に尽きます。

 

まず、①は、これまでに英語を集中的に勉強したことがない場合は「DUO 3.0」から始めてください。これ自体をやることでTOEFLの点が上がるわけではありませんが、大前提としてこの単語帳程度の単語はおさえておく必要があります。

一定程度英語を集中的に勉強をしたことがある、又は、「DUO 3.0」の単語をおさえた方は、「TOEFLテスト英単語3800」でTOEFL固有の単語をおさえてください。この単語帳のLEVEL3+下記の②をこなすと、徐々にTOEFLのReadingの内容が分かる様になります(LEVEL3までの単語をおさえるだけで点がとれるわけではないので注意してください。)。

 

次に、②は「TOEFLテスト基本ボキャブラリー2000」から始めることをお勧めします。元々Readingがある程度できる方は公式問題集(青本)から始めても良いのですが、大抵の方はいきなり公式問題集をやっても難しすぎると思うので、まず、この「2000」程度の易しい内容から始めた方が良いと思います。

順番としては「TOEFLテスト基本ボキャブラリー2000」→「これで完璧!TOEFLテスト続基本ボキャブラリー2000語」(入手できれば)→「公式問題集」(青+赤×2)あたりがお勧めです。

 

最後に、③ですが、これは公式問題集がお勧めです。公式問題集をやり終わってしまった場合、TOEFL MAP Advanceという問題集(韓国の出版社が発行)をおすすめします。なお、韓国の出版社が発行しているTOEFL関係の本は「ハングルプラス」というネット通販で購入可能です。

 

①~③は、順番にやっていくというよりも、(1)3800のLEVEL2ぐらいをおさえた段階で、2000を読む+青本を解く、(2)3800のLEVEL3の半分ぐらいをおさえた段階で2000の続を読む+赤本1を解く、(3)3800のLEVEL3の全体をおさえた段階で赤本2を解く、(4)3800を総復習しつつ、MAPを解く、というように並行的にやるイメージです。